もうすぐ3年目を迎える特定技能スタッフとの食事会を行いました

あと少しで3年目に入る特定技能外国人スタッフとの食事会を行いました。

1年目に初めて一緒に食事をした頃は、遠慮がちで、好きなものを注文することにも気を遣う様子が見られました。

2年目になると、日本の食べ物にも慣れ、自分たちに合う味や量が分かるようになり、今ではお腹いっぱいになるまで食事を楽しんでくれています。

箸の使い方も上達し、最近ではチシャに包んで食べるなど、日本だけでなく、さまざまな国の食べ方や味にも積極的にチャレンジする姿が見られます。

こうした変化は、職場や生活に安心感が生まれ、環境にしっかりと馴染んできた証だと感じています。

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