特定技能外国人とともに歩んだ1年|現場で実感した定着とチームづくり

韓国苑わさだ店は、来月でオープンから1年を迎えます。
この1年間、特定技能外国人スタッフを含む多国籍のメンバーとともに、店舗運営を行ってきました。

受け入れ当初は、言語や文化の違いによる戸惑いや、業務理解に時間を要する場面もあり、決して順風満帆ではありませんでした。
しかし、現場での丁寧なコミュニケーションと、店長を中心とした声かけ・フォローを重ねることで、徐々に職場内の信頼関係が構築されていきました。

現在では、日本人スタッフと外国人スタッフが自然に役割を分担し、互いに助け合いながら業務を進める体制が定着しています。
今回行った食事会では、普段は業務上接点の少ない調理場とホールのスタッフ同士が会話を交わし、チームとしての一体感を改めて確認する機会となりました。

特定技能外国人の受け入れは、「採用して終わり」ではなく、定着するまでの環境づくりと、日々の小さな対話の積み重ねが重要だと、現場を通して実感しています。

2年目に入るこれからは、外国人スタッフが安心して長く働ける職場づくりを継続しながら、企業・現場双方にとって持続可能な特定技能制度の活用を進めてまいります。

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