大分・うみたまごへ、みんなで行ってきました!
先日、特定技能スタッフ3名と一緒に、大分が誇る水族館「うみたまご(大分マリーンパレス水族館)」へ行ってきました。
来日から2年目を迎えた先輩スタッフ1名と、来日5ヶ月目の後輩スタッフ2名。それぞれが異なるタイミングで日本での生活をスタートさせた3名が、青空の下で笑顔を見せてくれました。
色とりどりの海の生き物に囲まれながら、普段とは少し違う「日本」を感じてもらえたなら、とても嬉しいです。
1年間、本当によく頑張りました
日本での生活は、決して簡単ではありません。言葉の壁、文化の違い、慣れない職場環境……。先輩スタッフも最初の1年間は、毎日が挑戦の連続だったと語ってくれました。
それでも諦めずに続けてきた結果が、今の笑顔につながっています。2年目に入った今、後輩スタッフへ自然と手を差し伸べる姿がとても頼もしく見えました。
「最初は大変だったけど、先輩が助けてくれたから続けられた」——後輩スタッフのそんな言葉が、この支援の意味を改めて教えてくれます。
先輩スタッフが、最大の支援者になる
私たちが大切にしている支援のひとつが、「先輩スタッフによる伴走サポート」です。
●同じ国から来た先輩の存在は、生活面での不安を和らげてくれます
●仕事の流れや職場のルールを母国語でフォローしてもらえる安心感があります
●「自分も乗り越えた」という実体験が、何より強い励ましになります
●次に来日するスタッフへのリアルな情報共有も自然と生まれます
今回の大分観光も、そのような「仕事以外でのつながりづくり」の一環です。良い思い出を一緒に積み重ねることが、次のスタッフが安心して来日できる環境づくりにつながると信じています。
仕事だけじゃない、日本の良さを感じてほしい
私たちが目指す支援は、「法的要件を満たす支援」にとどまりません。スタッフひとりひとりが、日本での時間を豊かで意味あるものとして感じられるように——。
大分の豊かな自然、おいしい食事、温かい人々……。うみたまごの大きな水槽の前で目を輝かせるスタッフたちを見ながら、改めてそう感じました。
これからも、働く環境も、生活の環境も、ともに整えていける支援を続けてまいります。
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