【聖地巡礼】アニメが繋ぐ日本への夢

彼女たちと『すずめの戸締まり』の舞台へ
仕事を頑張る彼女たちが日本を夢見たきっかけの一つは、日本のアニメでした。

先日、映画『すずめの戸締まり』のモデルの一つと言われる、大分県の旧豊後森機関庫公園へ一緒に行ってきました。

憧れの景色が目の前に
広大な機関庫の跡地と、劇中に登場するような「扉」を目にした瞬間、彼女たちの顔にパッと笑顔が広がりました。

「本当にアニメの世界みたい!」

実際に扉に触れ、作中のシーンを再現して喜ぶ姿は、等身大の若者そのもの。母国で画面越しに見ていた景色の中に今、自分が立っているという感動が真っ直ぐに伝わってきました。

日本で暮らす「楽しみ」を力に
海外から来る方々の目的は、仕事だけではありません。
「好きな作品の世界に触れたい」という純粋な好奇心が、慣れない異国での生活や仕事を支える大きなモチベーションになっています。

彼女たちが抱く「日本への憧れ」を大切にしながら、これからも仕事とプライベートの両面で、充実した日本生活を送れるようサポートしていきたいと思います。

編集後記
青空の下、映画の主人公のような素敵な写真が撮れました。こうした体験が、彼女たちの日本での大切な思い出になれば嬉しいです。

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